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気ままに旅行紀~豪華客船で。バックパックで。~

客船で働きながら世界をふらふらと周遊。バケーション中の旅行の思い出やら情報やらを気ままに記録。どこかの誰かの役に立つ情報があれば…😌

モンテネグロで絶景を見る

モンテネグロには前同僚だったお友達が現在住んでいるので、今度来たら案内してあげるよーとのこと。

 

そもそもモンテネグロってどんなとこ??

 

全くイメージも湧かない..

 

友達、サンヤはセルビア人だが5年前からモンテネグロに惚れ込んで移住したそう。

言葉もほぼ同じで通じるのだとか。

 

モンテネグロのコトール。大きな船は着岸できないので、テンダーボートで10分もないくらいで着いた。

 

何食べたい?と聞かれたので

時間も午前10時くらいだし、

"モンテネグロの朝ごはんが食べたい"

と言ったら、

これがザ・モンテネグロの朝食だよっと。
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オムレツにプロシュート。それにフェタチーズ。これが典型的なモンテネグロの朝ごはんとのこと。。おしゃれー


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それから3人で一時間かけてコトールのフォートをハイキング。

 

最初は余裕ぶっこいてた私。

 

結論からいって運動不足の人には結構キツイ坂でした!

 

道も滑りやすく、ケーブルカーもないため登りが結構キツイ..


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のぼりきったら絶景だった!このあと5日は階段の登り降り辛かったけど..またいつかきたいな!
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なくしもの(奇跡編)

サムイ島で大事なスマホをなくした3週間後のお話。

3週間は携帯電話なし、インターネットはタブレットを使用し、目覚ましは会社の携帯を使用。

なくしてみて分かるありがたみ..

 

船とサムイ島の中間に入っていろいろしてくれてたポートエージェントの

方からもやっぱり見つからなかったと..

 

私はアジア航路は一ヶ月だけでもといた船に戻してもらう約束だったから下船日前日にもう一度だけサムイ島へ。

 

携帯は99%ないだろーなー.. でも美味しいもの食べたり、帰る船に沢山アジアの食べ物買って帰ろう。

そして思い当たる携帯紛失場所にいってみよ!

と思い、美味しいものたべ、お買い物して、

ドキドキしながら3週間前にワンピース試着して購入したお店に。

 

私 "3週間前にここでワンピース買ったんだけど、携帯電話のおとしものなかった?(英語)"

お店のおばちゃん "せるふぉん?セルフォーン?なにそれ??しらん、しらん!!"

 

私 "わかりました。(ここじゃなかったかー誰かに盗られてたのかなー)"

 

お店を去り、ストレス発散のためコンビニでお菓子を爆買い。

 

しながら、考える。

このまま見つからなくて、すっきりする?

あのおばちゃんには英語が通じてなかった🔤

"ここにはない。"とは言われてないと何度も頭を駆け巡り始めた。

 

やっぱりもう一度ダメもとでいってみよ!

他の英語分かるスタッフに聞いて

それで"ここにはない。"と言われたら諦めがつく。

と思い、コンビニの大量のお菓子を両手にお店に引き返す。

 

と私を見たおばちゃんがすごい勢いで手招きしてくる。

 

おばちゃんの英語が分かりにくかったけど、私が解釈したには私が去ったあと他のスタッフに聞いたらしい。

そしたらお店の奥からタッパー持ってきた。

それを開けてくれて、いろんな落し物と

 

私の携帯電話!!!

手帳ケース開いたら私の名刺!!

3週間前に落としたものだからもうとっくに充電は切れてたけど感動!

おばちゃんハグして、お礼をいって慌ててテンダーボートに飛び乗り帰宅。

早く充電して使えるか確認したかったのだ。

 

ちゃんと充電できる!大丈夫!

観光地のサムイ島じゃ絶対返ってこないと思ったのに奇跡だった。

 

船に戻ってから思った..

あ、おばちゃんの誠意に感謝してチップ払うなり、お店で買い物するなりすればよかった。

しかもお店の写真とかおばちゃんの写真とらせてもらって正直者の素敵な方のお店ですとかSNSで宣伝してあげればよかったと大後悔orz

いつか戻ることがあれば、ちゃんとお礼を伝えたい。

 

奇跡っておきるんだと思った話でした。

大航海を終えマデイラ(ポルトガル)につく

 

1週間の大航海を終え、アフリカからヨーロッパの入り口にあるポルドガルの離島、マデイラに到着。

 

アメリカ東海岸からヨーロッパへの航海は時差変更があり毎日時計を一時間ずつお昼に進めた。

船内での時間変更は通常、昼間のイベントやご飯に影響がでないように深夜に変更するのが普通になんだけど、今回のクロッシングクルーズは違った。

 

どんな形であれ、毎日一時間時計を早める(進める)のは結構辛い。。

特に働いてる人にとって。

というのも毎日一時間ずつ睡眠時間を減らされ、働く時間の開始も毎日早くなっていのはかなり辛いので連続の時間変更(いわいゆるクロッシングクルーズ)はどこの船も昼にするそう。

 

1週間船に缶詰は…辛かった。。

やっぱり息が詰まるところがある。外に出て知らない土地を風をうけて歩いて、その土地の物を食べる…今まで普通に出来ていたことができない…1週間だけだけど、ずっと働いてる1週間、船の中は長い。。

考えてみると1週間船に引きこもりって中々ない。とっくに飽きてしまっていた3年目のカリブ海ですらもっと頻繁にとりあえず降りていた。

 

やっとマデイラついたー

けど、私は本日なんとIPM(In port manning) といって船にお留守番の当番の日。がががーん。

誰か船に残ってて代わってくれる人いないかなーと軽く探してみたけど見つからず。

 

外の景色が観れるところでゆっくりお粥などを食べ、洗濯をし(制服は洗ってもらえるけど、私服は皆自分でする)、お昼寝…するものの一時間以上眠れず、まだ仕事まで時間が。

 

こんなにも休憩が長く感じたのは久しぶりだ。いつもあっという間に過ぎるのに。

 

そしてデクスにいって、お客さんとお話おして、オフィスに帰って来て事務作業。

 

そしたらポルドガル人のお友達がオフィスにきてくれた。

 

私が

"初ポルトガル出れなくて辛い。お金払うからポルトガルご当地スイーツ買ってきて欲しい。"

と泣き言いってたのを覚えててくれて

ポルトガルの難しくて一生覚えられない名前のパイを買ってきてくれた。

 


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なにこれ、めっちゃ美味しいー!!

 

ポルトガルならどこでも買えるらしい。

 

またいつか戻ってきたいなー!

アルバで沈没船をみにいく


今シーズンラストのアルバ。オランダ領土であるここはお買い物できるところが多かったり、綺麗なビーチで有名。

 

私はやっぱりここでもいつも寿司を食べます笑

 

けど今回はお寿司じゃなくてずっと行ってみたかった沈没船をシュノーケリングで見に行くツアーに参加。

 

まず出発前に何が起きても自己責任なので旅行会社を訴えたり、補償金を請求しませんという承諾書?Waiverに署名。

 

そして80人くらいで大きなヨットに。


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1つ目が魚や珊瑚をみる子とを楽しむスポットへ。

4月だけど海が結構冷たかった。。。

でも外は暑いんだけど。


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珊瑚や海の感じは石垣島の方が綺麗だったなーと思いながらもたくさんの魚達を発見し、テンション上がり写真をたくさん撮って楽しんだ。

 

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自分のシュノーケリングセットもってきてるおばさん達何人かいた。

 

今時、こんな顔面マスクのタイプあるみたい。


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すごく呼吸がしやすいし、楽チンといってまわりの人におすすめしてた。アマゾンでかえるらしい。今アマゾンでみてみたらUSD28くらいだった。そんな高くないのね。

 

そして最終目的地は沈没船、Shipwreckのところへ。

海の上からは何もみえない・・・

とびこんでもぐっていくとみえるみえる。


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これは元々ドイツの船で航海してたんだけど、爆発がおきて中いた120人くらいは皆船長の指示で船からとびおりて近くの島まで泳いで逃げたそう。

でもその島がオランダ領だから当時捕虜として全員捕まってArubaにはそんな大きい刑務所がないからみんなBonaireまで収監された・・・みたいな話をガイドさんがしてた。

 

ちなみに「爆発がおきて・・」って言った時に後ろのスタッフが「BOOOOOOOOM!!!」てめちゃおっきい声で爆発音を・・びびった人もいたけど笑いが起きてた

 

ヨットは飲み物をただで配ってて、ずっとレゲエがかかってて、ラムパンチも皆欲しい人たちにあげてた。中年のおじさんおばさん、おじいさん、おばあさんも踊ってたり歌うたって揺れててとってもハッピーなバケーションの過ごし方だなぁーと見ていた私でした。

 

アルバ次くるのはいつかな。

いつも行く場所の違う景色

毎クルーズといってもよいほど、本当によくくるセントトーマス。

何度かここに書かせてもらったけど、私がここにきてすることといえば、寿司を食べるか買い物をする。

か、ダウンタウンまで足をのばしてみる。

それくらい。。。だったのですが、船降りて5分もしないところからケーブルカーに乗って絶景が見れるらしいということでいってきた!

ケーブルカーにのって、5分くらいで頂上へ。


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ラスタな感じのおじちゃんが “Welcome to Paradise view point”へって迎えてくれたんだけど登ってすぐ見えた景色がもうめちゃくちゃ綺麗だった。

どーん。


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こんな身近に綺麗な景色があること知らんかった。。。

カリブ海シーズンもあと少しで終わり。

シーズン終わっちゃう前に見れて良かったー

 

幸せいっぱいでしたー

マイアミ滞在日記~メッカに出会う~

 マイアミからシンガポールに行く時は三本くらい飛行機を乗り継いで、しかもホテルステイなしの朝そのままシンガポールついて働くという過酷なスケジュールだった・・・

 

が、逆にシンガポールからマイアミに帰ってくる時には一泊二日マイアミのホテルに滞在してから船ジョイン!わーい (でもやっぱり謎のドイツ経由で3本飛行機乗り継いだw)

 

ジョインする日から即引き継ぎしてお仕事だし、ホテルから市内までタクシーで30分くらい。どうしよーなにしよーってギリギリまで考えてた・・

やっぱ体を休めてゆっくりした方がいいかな。

マイアミ市内とかにはプライベートで3回きたことあるしなぁ・・と考えてたら

 

友達からメッセージが。

‘’Facebookでマイアミにくるって書いてたけど、今いるの?‘’て。

 

前の船でカメラマンしてた子から。

どうやら彼もフォートローダデールのホテルに滞在してるらしい。偶然!

 

そんなわけでめちゃくちゃUbar使いまくって友達とマイアミ観光した!

 

Ubar、シドニーバンコクで使ったけど本当便利ね。安いし、急いでないからUbar pool といって相乗りするタイプを何度も使用。

 

マイアミで初めて使った第一回目のUbarドライバーさんは ‘’ドライバーは視覚か聴覚に問題があります‘’って。

こういう案内も出るんだ。目見えなかったら運転できるのかなぁ。会話できるのかなぁと少し不安だったけど呼んでから2分くらいできてくれて、障害者マークつけた車でドライバーさん登場。普通に会話もできて、安全運転でとっても快適。ありがとうございます。

途中で大学でバネッサちゃんという子を拾って彼女を自宅まで届けて、マイアミの有名なビーチ、 サウスビーチへ。


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それから付近を散策してショッピングして、Grafittiの大好きな私が行ってみたかったWynwoodというアートなエリアへ。

 

Ubarで次の目的地に向かう途中、産婦人科でお腹の大きな妊婦さんを拾ってまた出発。マイアミに住んでる子が言ってたけど、駐車料金もバカ高いし、駐車できるとこを見つけるのも大変だから日常的にUbar使うって言ってた。何か文化体験だったわー

そしてマイアミ市内への橋を渡って、Wynwoodへ・・・もうここはまさに私のメッカ。。。!!❤


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巨大な落書き、というかアートがそこじゅうに自由にペイントされ、町もそれと融合するように意識高い系なバー、サングラス屋さん、パン屋さん、いろいろあった。


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1時間あってもすべては回り切れなかった。。また絶対きたい!

そしてマイアミ市内には無料で走ってるメトロムーバーというスカイトレインみたいなのがあって、それに乗って最終目的地、大学の先輩ご夫妻のおうちへ!

手料理もいただいて、たくさん笑って元気を沢山いただいた。

 

見返すと幸せになって一人ニヤニヤする写真を沢山ゲットしてUbarで帰宅。

 

引きこもらず外にでて良かった!

そしてUbar本当ありがとうー。楽チンで安くて、時間も節約できた。

 

仕事がんばるぞー

なくしもの

それは突然でした。

今までの人生でいろんなところ旅してもラッキーだった私は特に怪我もなし、大事なお財布やカバンをなくしたことありませんでした。

タイのサムイ島。

前回のバケーションで1週間近く滞在したところに半年ぶりに帰ってきた。

食べ物はカリブ海に比べて安い!美味い!テンションは右肩上がりで若干浮かれてたのでしょう。

同僚とタイ料理食べて、タピオカ飲んで、スムージー飲んで、ワンピース買って、、、

テンダーボートにのって船に帰ってきた。

まだ仕事開始まで1時間ほどある。シャワーあびて、まだ時間あるから携帯でインターネットでもしようなーとカバンの中みたら・・・・ないない・・・・

私のスマホない。。。。

なんかの間違いかと思ったけどやっぱりない。お財布はあるし、どこで置いてきてしまったのか、

ワンピースを試着したときなのか、はっきりと分からない。

テンダーボートに乗ってお店を探しに行きたかったけど、もう乗組員の乗船時間は過ぎているのでこれから島にいくのはダメとセキュリティーの人にとめられる。

この後もタイのポートエージェントの方に船とサムイ島の中間に入ってもらっていろいろとしてもらったけど

やっぱりダメ・・・そうだよねー。私の名刺が手帳型ケースに入ってたけど、ここは日本じゃないんだから出てこないよねー

携帯電話としてはもう新しくないし、いいんだけど、ラインのアカウントとかバックアップとってなかった写真が痛い。。。

けど開き直って、ものはモノ。写真は楽しかったことを思い出すためのツールであって、写真がなくなっても思い出はなくならない。大切なのは楽しかった思い出であり、写真じゃない。

これからももっと沢山の大切な思い出を作っていけばいいじゃないかなどと自分に言い聞かせてみた。

しょうがないと思うようにしていても今日お昼寝していたら、いつもの私のスマホがベッドの隙間に実は落ちていて見つかるという夢をみた。

ものを失くすって悲しいね。

早く癒えますように。

ちなみに2週間後また船でサムイ島に来るので、行ってみます。99%ないと思うけどまさか私の携帯を使ってる対人がいたらそれ私の!って喧嘩できるかな。